シエンタの限界値引きを一度の商談で!

シエンタ/ハイブリッド一発値引き交渉!

シエンタ一発値引き交渉とは、一度の交渉のみでシエンタを大幅値引きで購入する方法です。

忙しくてディーラーに何度も行く時間が無い方や、交渉の駆け引きが苦手な方にうってつけの購入方法です。

シエンタ一発値引き交渉の成功の秘訣は、事前の情報収集です。情報収集をしっかりやってお買い得な購入条件をはじき出し、それをシエンタのトヨタディーラーにぶつけましょう。


シエンタの目標値引き金額

シエンタの値引きが今いくら可能なのかは、こちらで分かります。車両本体からの目標値引き金額の他に、ディーラーオプションからも20~30%の割引きが可能です。

以下を参考に目標値引き額を設定しましょう。(毎月更新)シエンタ値引き口コミも参考にどうぞ。

シエンタ車両本体からの目標値引き額(2017年3月現在)

18万円
(シエンタハイブリッド18万円)

オプション金額 オプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月
(年度末決算セール)
上記+3~5万円以上
6月~7月
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月
(中間決算セール)
上記+3~5万円以上
11月~12月
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後
※参考 シエンタ実際の値引き額

上記の車両本体からの値引きと、オプション合計金額からの値引きを合わせた金額が、シエンタの値引き合格ラインです。

さらにシエンタを購入する時期によって、値引き合格ラインに上乗せが可能です。上記の瞬間的に値引きが多くなる時期も参考にして、一発値引き交渉で提示する購入金額を設定しましょう。

 

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、今の価格を調べて希望予算に組み込んでいきましょう。

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当サイトの下取り車を目いっぱい高く売る!も参考に。

 

シエンタの諸費用

シエンタ1.5 Gの諸費用です。

シエンタの車両本体価格とオプション価格にプラスして、シエンタの定価の総支払額を出しましょう。

諸費用合計金額 167,317円

・自動車税(8月登録) 20,100円

・自動車取得税 19,800円

・自動車重量税 11,200円

・自賠責保険料 40,040円

・リサイクル料金 10,360円

・登録諸費用 65,817円

 

シエンタ一発値引き交渉を仕掛ける!

上記を参考に、シエンタの値引き額、オプションの値引き額、諸費用、下取り車の価格など全て考慮して、希望支払金額を決定します。

シエンタはトヨタの全てのディーラーで購入できるので、交渉するディーラー選びには苦労しません。

シエンタはトヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店で購入できます。

この中で一般的に値引きが出やすいディーラーの順番は、「ネッツ店>カローラ店>トヨペット店>トヨタ店」です。

ただそれぞれのディーラーやセールスさんの事情など、タイミングによって値引き金額は変わるので、トヨタ店が一番値引きが多くなるケースも、もちろん有ります。

実際にディーラーに行ったら、二通りのやり方があります。

一つは、「シエンタのライバル車を購入する直前だが、安くなるならシエンタを買っても良い」と競合車を匂わせることです。

もう一つは、「シエンタをカローラ店で買うつもりだが、カローラ店よりも安くなるならネッツ店で買っても良い」とディーラー同士で値引き競争させる方法です。

シエンタのライバル車は、現時点ではホンダのフリード位しか見当たりません。フリードはモデル末期なので、シエンタと競合させるには少し弱いかもしれません。

フリードがモデルチェンジされるまでは、トヨタディーラー同士を競合させる方法が、有効かもしれませんね。

では、実際にトヨタのディーラーに行ったら、例として以下のように話してみましょう。

「職場から近いトヨタ店でシエンタの商談をしていて、条件も煮詰まってきたので今日契約しようかと思っています。でも家から近い方が何かと便利かと思い、こちらのディーラーに来ました。もしトヨタ店よりも安くなれば、トヨタ店には行かずこちらで契約します。トヨタ店の条件は○○万円です。総額○○万円になればこの場で契約します」

今日契約するつもりで、他店で条件も出ているが、それよりも安くなるなら他店は蹴って、こちらで契約する、と言う流れでセールスさんに伝えましょう。

希望の総支払額が「当サイトの目標値引き額」を参考にした現実味のある金額であれば、成功する確率は高いです。

もし失敗したら、少し金額を調整して妥協案を出して、納得できる値引き金額になるように、商談を続けても良いでしょう。

もしくは他のトヨタディーラーに行って、同じようにシエンタ一発値引き交渉を試す事が出来ます。

複数のトヨタディーラーで商談しても良いなら、最初のディーラーでは「ちょっと無理かな?」と思う金額をぶつけて見るのも手です。ダメなら、金額を調整して次のディーラーで商談することが出来ます。

こちらの契約しても良い条件をズバッと伝えて、OKなら契約する、ダメなら契約しない、と言う態度を明確にするとこちらのペースで商談できますね。

 

事前に購入条件を伝えて待つ方法も

シエンタの購入を急いでいないなら、宿題作戦も有効です。

シエンタを購入出来る条件を事前に各ディーラーのセールスさんに伝えて、「この条件で出来る時があれば連絡をください」とやっておきます。

すると、「今月あと1台欲しいんだよな~」と言う状況になった時にセールスさんから連絡が来るかもしれません。

事前にセールスさんに伝える時期ですが、値引きの大きくなる「年度末決算期」「ボーナス商戦」「中間決算期」「年末商戦」などの時期を選んで伝えると、成功する確率が高まります。

それぞれのフェアが始まる1週間~1ヶ月前の間に伝えておくと良いでしょう。この場合は、出来るだけ多くのディーラーに伝えておいた方が成功しやすくなりますね。

 

下取り車で値引き以上にシエンタを安く買う

下取り車があれば、シエンタの値引き金額よりもトータルの支払金額を安くすることも可能です。

とても簡単な方法なので、是非ご参考ください。

 

ディーラー査定を鵜呑みにしない

知っていただきたいのは、ディーラーの初回査定はとても低く見積もられていると言うことです。

ベースとなる査定される中古車の価格帯にもよりますが、10万円は当たり前で20~30万円も安く査定で見積もられる事が多いです。ベースの価格帯が300万円を超えるような高額車なら50万円以上安く見積もられる事もあります。

管理人は以前タントを買い替えました。

その時に次の車を購入したディーラーに査定してもらったのですが、査定された金額は39万円でした。

8年落ちのタントなので、結構高い方かな?と思いましたが、予算も限られていて出来るだけ次の車を安く買いたかったので、買取店の査定サイトにも申し込んでみました。

簡単な入力後に買取相場が表示されるのですが、なんとディーラーの査定より20.5万円も高い査定が付いたのです。

 

カービュー査定

ホントに??と最初は疑いましたが、本当ならディーラーより20万円も高く売れるので、すぐにディーラーへ電話しました。

「 買取店で59万円が付いたけどもっと高く出来ません??」と聞いたところ、店長と相談してみますとのこと・・・

折り返し連絡が来て、「59は無理ですが57万円+リサイクル料金の戻りでいかがですか?」とあったので、後日ディーラーへ行ってその金額で契約してきました。

 

その後実際に買取店に査定してもらうと、「お客さんのタントはカスタムなので、ノーマルのタントより高いですよ。うちなら58は出せます」との事でした。

同じタントでもノーマルよりカスタムの方が全然高いようです。

リサイクルの戻りをプラスしたら買取店の58万とほぼ同じなので、ディーラーに下取りに出しました。

そのまま39万円でディーラーに下取りに出していたら、18万円も損するところでした。

ディーラーの初回査定が低いのは、常套手段のようですね。後から値引き分としていくらか上乗せして、ユーザーの満足感を上げて契約に持っていくテクニックのようです。

始めから買取店の金額が分かっていれば、ディーラーのセールステクニックに惑わされる事はありません。

何より、査定サイトの金額をディーラーに伝えただけで、ディーラーの下取り金額が18万円もアップしました。

今回利用したカービューの査定サイトなら、約1分の入力後にすぐに買取店の金額が表示されます。これを使わない手はないでしょう。

シエンタの値引き交渉が苦手でも、この方法なら簡単にシエンタの支払額を安くすることが出来ますね。

 

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